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2004年10月17日

●パッチ・アダムス(1998)

cover

自殺未遂で精神病院に入ったパッチ。そこで患者と接するうちに、医者となって患者を助けたい、と決心する。退院して医学部へ入学優秀な成績で学業こなす(このあたりが映画の不自然なところで少し興ざめではあるが)。患者とのふれあいや同級生との恋、無保険者のための診療所開設、などなど。しかしながら、その常軌を逸した活動は、学部長の逆鱗に触れる。退学の憂き目にあうのだが、無事卒業することができるだろうか?

何かに疲れてホッとしたい向きにはおすすめ。罪のない映画で、元気も出るでしょう。僕はこういう映画は嫌いではありません。でも、勉強せずとも学業優秀というあたりにリアリティがなさすぎる気がします。そこが気になるととたんに元気がなくなります…。

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