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2005年03月15日

●OEからのメール移行

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ayuayu/index.html

よくまとまっており、秀逸なページです。大変助かりました。

2005年03月14日

●午前中は快晴。いそい

午前中は快晴。いそいそと確定申告書類の提出に向かう。それにしてもインターネットで申告書類を仕上げることができるだなんて、本当に便利になったと思う。
https://www.keisan.nta.go.jp/h16/ta_top.htm
というわけで今年は大過なくおしまい。来年もやるのかしら?

2005年03月13日

●ルフトハンザでインターネット

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/03/10/6796.html

エコノミーでも機上でインターネットができるとは。観光客には贅沢かもしれないが、ビジネスにはいいかもしれない。

2005年03月11日

●サヴァリッシュ/リヒャルト・シュトラウス「インテルメッツォ」

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このオペラ、本当に美しくそして面白いのである。描かれていることは、ただの夫婦喧嘩といってしまってもいい。それをここまで昇華させてしまうリヒャルト・シュトラウスの才能たるやすごいものである。昨年の夏にこのオペラを見に行っていたのだが、その興味深さといったら大したものだった。
東京室内歌劇場「インテルメッツォ」
何より嬉しいのは、ドイツ語の歌詞・台詞がよく聞こえること。ルチア・ポップのドイツ語が聞き取りやすいのである。僕はドイツ語を完全に解することはできないのだが、それでもこの響きを聴くだけで幸せな気分になる。だが聴く人が聴くと彼女のドイツ語がネイティブではないことが分かるのだそうだけれど。
残念ながら、これ以外の盤を聴いていないから演奏については一面的な言い方しかできないかも知れない。それでもあえて言わせてもらうと、ドライブ感のある良い演奏だと思うのである。いまでは僕の愛聴盤の一つになっていて、通勤時に聴いて心を癒してくれるのだから。

2005年03月10日

●シノポリ/リヒャルト・シュトラウス「影のない女」

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リヒャルト・シュトラウス「影のない女」は、これもやはりホフマンスタール脚本によるいとも不思議なオペラ。以下のリンク先にある秀逸な論文でそのおおよその意味合いを理解することができる。
CLASSICA
シノポリの演奏は明晰にしてクリアなもの。時にリズムが狂うときもあるのだがそれは愛嬌として許容することができる。ドレスデン・シュターツカペレは数多くのリヒャルト・シュトラウスのオペラを初演している。15曲中9曲と言うから相当なもの。
ドレスデン州立歌劇場の写真はこちら。ゼンパーという建築家によるものであるため、続にセンパー・オーパーと呼ばれる。
ドレスデン州立歌劇場

これ以外にショルティ盤を聴いたのだが、シノポリ盤の冷静さにはかなうまい。ちなみにショルティ盤の皇帝はドミンゴなのだが、彼のドイツ語を聴くというのもまた不思議なもの。

2005年03月06日

●昨日はセラピーと称し

昨日はセラピーと称して楽器を吹きに行く。出かけるだけでも相当な疲労感を伴う。致し方あるまい。

2005年03月05日

●チェリビダッケ/ブルックナー交響曲第9番ニ短調

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チェリビダッケのブルックナー9番。こちらもやはりゆったりとしたテンポで聴かせてくれる。このテンポだと、和音の隅々まで拡大鏡で見ているような気になってくる。