●夏の残滓
部屋の片づけも終わり、少し落ち着いた気分。
気が付くと、セミが鳴いているのが聞こえてくる。
夜の虫の音を聞いて、少し滅入った感じだっただけに、なにかうれしい。
秋の風情の中、夏の残滓を感じる。
でも、今年の夏はもう帰ってこないというわけだ。
部屋の片づけも終わり、少し落ち着いた気分。
気が付くと、セミが鳴いているのが聞こえてくる。
夜の虫の音を聞いて、少し滅入った感じだっただけに、なにかうれしい。
秋の風情の中、夏の残滓を感じる。
でも、今年の夏はもう帰ってこないというわけだ。
今日も、家人に発破をかけられながら部屋を片づける。
今日は、後生大事に持っていたカセットテープを捨てる日だった。
懐かしいものが、出るわ出るわ、で、楽しかった。
NajeeのTokyo Blue(フュージョンテナーサックス)とか、シャカタクとか、サンボーンのアナザー・ハンドとか、アート・ファーマーとか、なにやらよくわからんが、そういうジャズ系のカセットテープとか、小学生頃にNHK-FMでエアチェック(死語)した、N響の第九演奏会のカセットテープとか。あるいは、ロンドン・アーリー・ミュージック・グループという古楽のカセットテープとか、マリー・クレール・アランの豪放なオルガン演奏のテープとか、アバドとアルゲリッチがやった、プロコフィエフのピアノ協奏曲第三番とか、N響のショスタコーヴィチの交響曲第八番とか……。書いていて、きりがなくなるほど面白いものがざくざく出てくる。
いうなれば、CD化される以前の音楽歴をたどった感じ。
まあ、結構捨てたのだけれど、きっと、その中には宝物も混じっていたに違いない。
でも、カセットテープについては、一箱だけ残すことを、家人は許してくれた。したがって、僕の音楽歴はまだ抹消されずに残されている。
この一箱は、今後もなんとかしなけりゃならんなあ、と思った次第。それを考えると憂鬱。誰か、カセットテープをMP3に落としてくれないかな。そういうサービスやったら、少しは儲かると思うんだけれど。
最近家人が部屋の片づけにはまっている。というのも来月からゴミの収集が有料化されるから。住民税をあれだけ払っているのに、有料化とはけしからん、という論議は別にして、いらないものはどんどん処分していかなければならない。
ということで、ネットオークションに不要なものを出してみたりした。初めての出品だったので、少々緊張しながら事を進めていった。
こんな感じで4品ほど出品。もしよろしければ入札お願いします、っていう感じです。

9月6日現在、なんと早明浦ダムの貯水率は100%に回復しました!
http://www.pref.kagawa.jp/kankyo/mizu/
この前まで0%だったのに、極端すぎるなあ、という感じ。でも、まあよかった。
台風13号までは、四国を絣もしなかったが、今回の台風14号は四国に雨をもたらしている模様。個人的に四国の水不足が気になっていたので、恵みの雨になっていると良いなあ、と思う次第。
台風は大変だが、少しは良いこともある。