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2006年04月07日

●BOSE 「QuietComfort2(クワイアットコンフォート2)」(

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この商品、家電量販店には絶対置いていなくて、BOSEの通販か、BOSE直販店で定価販売しかしていなかっただが、先日BOSE直販店が入っている某百貨店の閉店セールに際して、あり得ない値引きがなされていたので、ついつい衝動買い。詳しくはこちらのページを。

聞いてみた印象では、BOSEらしい重低音の音が強調されている感じ。僕の持っているSenheiserの音とは明らかに違う。Senheiserは高温域の伸びが美しいのだが、BOSEは低温を強調する。底が大きく違うところである。
だが、ノイズキャンセルは絶大な効果を発揮していて、通勤電車の中でもダイナミックレンジの大きい交響曲を聴くことができるのである。今までは、交響曲のピアニシモの部分とフォルティシモの部分の音量差が大きく、いちいちボリューム調整が面倒だったのだが、BOSEのクワイアットコンフォート2では、そういう煩わしさは全くない。これは特筆すべきところである。音量をあまり上げなくても良いので、耳にも優しいのだと思う(今話題のIpodによる難聴問題にも対応できるのでは?)。

というわけで、誰にもじゃまされない快適な通勤と快適な昼休みを楽しむ今日この頃なのであった。

2005年07月28日

●Sennheiser PMX60

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僕は、ゼンハイザーのヘッドフォンを愛用している。独特の高音域の伸びがとても好きなのである。かつて紹介したゼンハイザーHD200をとても気に入っている。クローズタイプなので、音量を気にせず電車に乗れるし、会社の昼休みにもこれを着けていれば自分の世界に閉じこもることができるからである。しかし、如何せん目立つ代物であることには代わりはない。ヘリコプターの防音ヘッドセットと見まがうほどの強烈な存在感は、会社においては僕のアイデンティティとして確立されてしまっているのである。従って、隠密行動(?)を取らねばならない時や、そのあまりにユーモラスな存在感が故にスーツなどを着てピシッと出かける時などには使うことができないのである。

そこで、最近では、同じくゼンハイザーのPMX60というヘッドフォンを使用することが多い。これは「バックアームモデル」と呼ばれているそうだが、要は頭の後ろにアームが来るタイプ。このタイプのヘッドフォンの場合、たとえば某S○NYの製品だと、折りたたむことができるのだが、無骨なドイツ製であるPMX60は折りたたむことができない。パッケージを開封して、最初にショックを受けたのが、この「折りたたむことができない」ということだった。

だが、音質は見事。多少音漏れはするので、音量には気を遣わなければならないが、ゼンハイザーサウンドはここにもちゃんと生きている。伸びやかな高音は、ボサノヴァを聴いたり、クラシックを聴いたりするのに良い。音に疲れないのである。折りたためないといえば折りたためないが、意外とかさばらないのでカバンに気軽に入れることもできたりする。Ipodとの相性もばっちり。折りたためない、という欠点を除けば、ベストなヘッドフォンの一つにはいるだろう。

2004年03月20日

●Sennheiser HD200

HD200-V1

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お気に入りのヘッドフォン。クローズタイプなので電車の中で大きな音を出しても音漏れしないし、音質も見事。もう少し音的に重さがあってもいいかもしれないが、高音域の伸びはなかなかのもの。フュージョンやクラシックには最適だと思う。これをつけて出勤をしているのだが、目立つこと請け合いで、僕のアイデンティティとなっている(と思う)。

少し前に電車に乗っていたら、向かい側の席に座っている女の子がこのHD200をつけていたのには驚いた。微妙な仲間意識を持って、少しうれしかった。

ただし、車や自転車の運転中に使用するのは危険。