●夜のニュースにて
某放送局の夜の10分間地方ニュースを見る。関東地方各地のニュースが3本紹介される。
その1:パチンコ屋の駐車場で、生徒情報が入ったPCを盗まれてしまった教師の話。
その2:市の水道料金を着服した市職員の話。
その3:飲酒運転でひき逃げをして、懲役刑の判決を受けてしまった消防士の話。
地方公務員の不祥事ばかりが紹介される不自然さ。地方公務員が不祥事をおこしていることに驚いているわけではない。これらのニュースが選択されたことの不思議さ、だ。
某放送局の夜の10分間地方ニュースを見る。関東地方各地のニュースが3本紹介される。
その1:パチンコ屋の駐車場で、生徒情報が入ったPCを盗まれてしまった教師の話。
その2:市の水道料金を着服した市職員の話。
その3:飲酒運転でひき逃げをして、懲役刑の判決を受けてしまった消防士の話。
地方公務員の不祥事ばかりが紹介される不自然さ。地方公務員が不祥事をおこしていることに驚いているわけではない。これらのニュースが選択されたことの不思議さ、だ。
バーバーは、怠慢が故にまだ押さえていなかったが、聞いてみるとなかなかの名曲。そして、アメリカクラシック音楽、ひいてはハリウッド映画音楽の源流に位置するものであることを再確認する。調整音楽で聴きやすいし、それ以上に美しい。黄昏の奇想画を思わせる。赤に限りなく近いオレンジ色の太陽の光と、牛飼いの少年、城の廃墟。
友人の家に招かれたので、夕方おじゃまする。「もの」が少ないということの重要性を再認識する。ほんとうに部屋がすっきりとしていて、まるでショールームのような美しさだ。観葉植物が踊り、白いソファーが鎮座する。ワイドテレビはフローリングの床の上を流麗に滑る。
反面、我が家はCDやら本やら、本当に増えてしまっている。どれも思い入れがあるから、捨てがたいこときわまりないのだが…。
1月18日にNHK芸術劇場で放映された、ベルリンフィルヨーロッパコンサート2003の模様を見る。ラヴェルの「クープランの墓」と、モーツァルト ピアノ協奏曲第20番が演奏されるが、感銘を受けたのが「クープランの墓」。St. Jerome Monastery修道院の礼拝堂が演奏会場なのだが、ゴシック様式の建築としてもきわめて興味深いのだ。ドイツやフランスのゴシックとは違い、少々アラビックな感じが入っている。そして、その巨大な空間。オーケストラが小さく見えるほど。
演奏も気合い十分。特にオーボエ。風貌から推して、どうやらこの方がJonathan Kellyでないか、と思われる。バーミンガム市響から移ってきたということで、イギリス系の顔であるのにも納得する。
(★★★★☆)
指輪物語第二部「二つの塔」を読む。
昔読んだときに感じた「読みにくさ」を全く感じなくなった。しかし、なぜ読みにくいと思ったのだろうか?
| 日本語版小説 | 映画 | |
|---|---|---|
| 野伏 | ⇒ | レンジャー |
| じゅう | ⇒ | オリファント |
The Scotsman - Top Stories - 'Israel has opened the gates of hell'
しかし、イスラエルのやることは大胆きわまりない。たとえ、敵対する組織の長であろうと、車いすに乗った老人を武装ヘリコプターからミサイル攻撃するとは…。法治国家という近代国家像
は完全に当てはまらない。生きるか死ぬか。やるかやられるか。そんな世界では法的云々という言葉は児戯に等しいのだろう。
最近「憎しみの連鎖を絶つ」というフレーズが流行っているが、本当に、負の循環を断ち切るのは並大抵のことではないのだろう。