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2005年11月28日

●僕のパソコン

Presario5240.gif

僕のパソコンはカミさんのお古を譲り受けた者です。1998年発表のコンパックプレサリオ5240です。このパソコンを選んだのは僕です。ですから、責任を持って最後まで使う予定なのですが、キーボードやマウスはロジクール製らしく、結構良い感じだし、スピーカーはJBLで音もよい。DVD-ROMも読めるし、DVDで映画も見れちゃう。古くても良いマシン。

それで、メモリの増設をしてみた。ヤフオクで、256MBの168pinメモリを落としてみたら、512MBまでは認識してくれた。少し快適になった感じ。いいですねえ、古いのを使うのは…。

2005年11月26日

●ラトル/ブルックナー「交響曲第7番(ノヴァーク版)」

日記的なことはあまり書きたくなかったのだが、最近全然書いていなかったので、少々。
今日は、ラトルが若い頃に降ったブルックナーの7番を4回聴いてから、ルネ・コロが歌っているリヒャルト・シュトラウスのアラベラを聴いているところ。

ラトルのブルックナーはまだ若さ溌剌といった感じだけれど、今のラトルの可変速エンジンのような自由自在なリズムコントロールの片鱗がかいま見える。

ブルックナーの7番は静謐な音楽というイメージがあったのだけれど、それはプロムシュテットに見事に打ち砕かれた。ラトルもそういうところはそういう風に演奏している。つまり、音量のコントロールにも現在のラトルが見える演奏だったというわけだ。4回もBGMで聴いていてそんなことが分かった。

2005年11月09日

●森麻季リサイタル


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以前から何度か書いているのだが、僕がもっとも注目している日本人ソプラノ歌手、森麻季さんのリサイタルに先日行ってきた。

前半はヘンデルのアリア中心、後半は日本の童謡と、プッチーニ、ヴェルディ。

それにしても上手くて美しい声を持ったソプラノだなあ、と思う。それから、容姿も抜群だから、欧米のオペラでも通用する方だと思うのであった。特に中高音域の美しさは筆舌に尽くしがたいもがあった。ヘンデルのアリアは最高。椿姫のアリアもうたったのだが、これも思った以上に最高。

これからの活躍を本当に願うばかりである。

これまでの記事

ホール・オペラ「ラ・ボエーム」
東京アカデミー合唱団 ハイドン「四季」
森麻季「あなたがそばにいたら 〜Bist du bei mir〜 Live at Weill Recital Hall, Carnegie Hall, New York, 2003」