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2004年07月26日

●ユー・ガット・メイル(1998)

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衛星放送で放映していたので見てみる。
面白いのだが、パンチにかけるかも知れない。少々拍子抜けした。

2004年07月25日

●ハイ・フィデリティ(2000)

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音楽オタクのロブの恋愛模索。
これも衛星放送で放映していたもの。
残念ながらロック音楽になじみがあまりないため、作中で語られる音楽的蘊蓄を愉しむところまでに至らなかったが、それ以外はOK。

2004年07月21日

●東京室内歌劇場「インテルメッツォ」

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(カバー写真はサヴァリッシュ盤)

東京室内歌劇場36期第108回定期公演
「世界初演80周年」記念公演
リヒャルトシュトラウス「インテルメッツォ」(交響的間奏曲を伴う二幕の小市民喜劇)

名称(和)インテルメッツォ
名称(欧)Intermezzo
幕形式2幕6場
作曲年1922-1923
台本作曲者自身
初演1924 ドレスデン

 

sq配役種類名前
1指揮-若林弘
2演出-鈴木啓介
3演奏-東京交響楽団
4ロベルト・シュトルヒバリトン多田羅迪夫
5クリスティーネソプラノ釜洞祐子
6ルンマー男爵テノール近藤政伸
7アンナソプラノ若槻量子
あらすじ

 ロベルト・シュトルヒは高名な作曲家で、二ヶ月間の演奏旅行に出発しようとしている。妻のクリスティーネは貴族出身の誇りの高い女性で、いつもロベルトにささいなことで当たり散らしているのだが、本当はロベルトを愛し信頼し尊敬している。今朝も旅行を前にしたロベルトに二ヶ月も家を留守にすることを責めて、支払や料理などの家事がいかに大変であるかを切々と訴える。ロベルトはクリスティーネの癇癪を何とかなだめようとするのだが、結局喧嘩をしたまま出発ししまう。

残されたクリスティーネは、高名な作曲家の妻といえども結局こんなものよ、と泣いて悲しむのだが、友達からの電話でそり滑りに誘われると、すぐに機嫌を直して、いそいそと出かけるのだった。そり滑りで、かつて知り合いだった連隊長夫妻の息子ルンマー男爵と出会う。彼は法律を学ぶように家族に求められているのだが、本当は自然科学を専攻したいのだという。ルンマーはクリスティーネに接近して、経済的な援助を求めようとする。クリスティーネは確かにルンマーとダンスに興じたり、部屋を世話してやったり、ロベルトにルンマーの後ろ盾になってくれるように頼むのだったが、ルンマーが千マルク貸して欲しいと言ってくるやいなや興ざめしてしまう。実際のところルンマーは勉強するといいながらもスキー、夜遊び、女遊びに興じているといった風だったのだ。

そんな折りにミッツェ・マイヤーという女性からロベルトに宛てた手紙が届く。そこには愛の言葉と、オペラチケットを送って欲しい、その後はいつものバーで、ということが書いてあったのだ。ロベルトが浮気していると激怒したクリスティーネは、離婚することを決意するのだった。

ロベルトは宮廷歌手や顧問官、そしてカペルマイスターなどの仲間達とスカート(トランプゲーム)に興じている。座の話題はいつしかクリスティーネのことになって、ロベルトを気の毒がるのだが、ロベルトはクリスティーネを愛しているからと取り合わない。

そんな折に、クリスティーネからの離婚を告げる電報が到着しロベルトを驚かせる。身に覚えがない、誤解だ、と返信するのだがクリスティーネからはなしのつぶてである。クリスティーネの方はといえば、ルンマーにミッツエ・マイヤーとあって直接確かめさせようとするのだが、ルンマーにロベルトの写真を持たせるのを忘れてしまう。息子のフランツに、一緒に家を出て行こう、お父さんは悪い人だったのだ、と話をするのだが、逆にいつも言い過ぎなのはお母さんだと言われてしまう始末。

混乱の極みにあるロベルトのところにカペルマイスターのシュトルヒが現れる。シュトルヒは、ミッツエ・マイヤーと知り合いなのは実は自分であり、ミッツェ・マイヤーの手紙の本当の宛先は自分なのだという。ミッツエ・マイヤーは、シュトルツの名前がわからず、電話帳で見つけたロベルトの住所へ間違って手紙を送ったのだった。激昂したロベルトは、今すぐクリスティーネの元へ向って全てを説明せよ、とシュトルヒに命じるのだった。

ロベルトからの電報がクリスティーネの元に到着し、真相を説明するためシュトルヒが向かっているとわかるが、クリスティーネはにわかには信用しないが、シュトルヒが思いのほか早く到着し、なんとか納得するのだった。ロベルトは予定を変えて家に戻るのだが、クリスティーネは思いのほかつれない態度をとるので、ロベルトを本当に怒らせてしまう。

そこへミッツェ・マイヤーに会いに行ったルンマーが戻ってくる。ロベルトの写真がなかったので真相を確かめることはできなかったのだ。クリスティーネはルンマーを軽くあしらって帰したところにロベルトが現れる。クリスティーネはルンマーのことをロベルトに話し始めるが、千マルクの無心のことを聞いたロベルトは大笑いする。クリスティーネも反省した風で、ロベルトへの愛を確かめる。二人はお互いの愛をかみしめあう。これが幸せな結婚生活なのだ、と。

2004年07月19日

●フォー・ウェディング(1994)

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イギリス的コメディ恋愛映画。4つの結婚式と1つの葬式のなかで近づいていく二人の結末はいかに?キャリー役のアンディ・マクドウェルの絶妙なる危険な女ぶりが怖い。危険な女と言っても怖さを表現しているのではない。明るくてきれいな笑顔なのだが、こういうのが一番怖いのだよなあ、と思った次第。ストーリー運びも絶妙。秀逸。

2004年07月02日

●無題

体調を崩していたので、更新は久しぶり。またそろりと書き始めたいと思う。