2006年07月29日
2006年07月25日
●ブッシュ・ド・ノエル(1999)
2005年07月03日
●スターウォーズ デジタルリマスター版
2004年10月17日
●パッチ・アダムス(1998)
自殺未遂で精神病院に入ったパッチ。そこで患者と接するうちに、医者となって患者を助けたい、と決心する。退院して医学部へ入学優秀な成績で学業こなす(このあたりが映画の不自然なところで少し興ざめではあるが)。患者とのふれあいや同級生との恋、無保険者のための診療所開設、などなど。しかしながら、その常軌を逸した活動は、学部長の逆鱗に触れる。退学の憂き目にあうのだが、無事卒業することができるだろうか?
2004年09月12日
●2001年宇宙の旅(1968)

BSで放映されていたので見てみましたが、1968年(というから、メキシコオリンピックの年で、戦後23年後)としては驚異的な完成度と感性だなあ、と思います。その後のSF映画や漫画、小説に大きな影響を残しているのがよくわかります。ガンダムとか、ドラえもんとか、スターウォーズとか。
ヒトの昔話を聞くのはあまり気持ちがいいものではないとは思いますがあえて。小学校6年生の時に地元の図書館でこの映画を始めてみました。最初の猿の場面はともかくとして、その後、美しく青きドナウと宇宙船が出てきたところでぶったまげましたね。この組み合わせはなんだ、と。そしてそれがよくあっている。ガラガラの船内(あんなに乗客が少なくて採算とれるんですかね?)で、映画を見ながら眠っているフロイド博士って、いいなあ、と。あの宇宙船が宇宙ステーションの回転に同期しながら進入していくシーンは絶品ですね。
そして、月へ向かう宇宙船もガラガラ。これはクラヴィウス基地が情報統制下にあるから納得がいくのですが、なぜかもうひとり女性客がいる。そして見ている映画が柔道映画というのも意味もなくマニアックで面白い。
宇宙は予想されていたように開発は進んでいませんし、映画ほど人類は進歩していないわけです。宇宙開発はあえてストップされている感も否めません。冷戦が故に、といったところだとは思うのですが、真実のほどはわかりませんね…。
2004年08月28日
●プロヴァンスの恋(1995)
ジュリエット・ビノシュ主演。イタリアからの亡命騎兵大佐アンジェロと、侯爵夫人ポーリーヌとのプラトニックな恋愛模様。部隊はプロヴァンスで、おりしもコレラの流行に見舞われていました。街は軍隊によって封鎖されていますが、アンジェロとポーリーヌは封鎖を破りポーリーヌの領地を目指します。
コレラの蔓延に恐怖を覚える人々が痛ましくてなりません。これはどこにでも見られるものです。カミユの「ペスト」も思い出しますし、つい先だってのO157、狂牛病、SARS、鳥インフルエンザしかり。人間は理性的な動物であるといわれますが、そうあれればいいのに、とおもいます。
プロヴァンスの美しい風景が心にしみこみます。二人の恋愛は、「プラトニック」と言われているように、表だったものとまではいきません。抑制された感情の美しさです。
ビノシュは美しいのですが、髪型がちょっと似合っていなかったかも知れませんね。「ショコラ」で見ることのできた、妖しげな美しさのようなものが見られなかったのが残念でした。





