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中南米文学は、まだ世界の素朴な姿を見せてくれます。この作品もそうしたなかの一つ。 ただし、人生訓めいた部分も多く、どこかで読んだことのある宗教的垂訓や自己実現の文句ににているものとも思えます。
本当の恐れよりも、恐れることを恐れる方が恐ろしい。
幸福になる秘訣は、手に持った二つのスプーンに入っている油をこぼさないようにしながら、まわりの美しい景色を愉しむことだ。
恐れるな。恐れは眼に現れる。勇気ある人々は眼に恐れを見出すと軽蔑する。
夢に向かうとき、宇宙が味方をしてくれる。
いい言葉がたくさんありました。しかも隠喩に満ちあふれた…。
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