2006年03月01日
2005年12月19日
●安土往還記復刊
2005年08月19日
●「樹の声海の声す」をアマゾンで探す。
辻邦生さんの「樹の声海の声」は、第二次世界大戦を挟んだ大長編ロマンで、僕は結構好きなのだが、今ではなかなか手に入らない。調べてみると、アマゾンではユーズドで結構低価格で出回っているみたいだ。全6巻が朝日文庫から出ているので、下のリンクからたどれば値段などが分かるはずである。少し見てみると1円から出ていたので、コレクターの方(もちろん一般の方にも)にはお勧めです。
2005年08月17日
●楽天で変えるちょっと珍しい辻邦生さんの本
ちょっと珍しい辻邦生さんの本を集めてみました。ご参考までに。
なお、本日現在ですので、日が経ってしまうと売り切れなどになるかもしれません。
リンク先は一旦楽天にしています。アマゾンバージョンやビッダースバージョンも今度作ってみたいと思います。
私の本の整理術(49人のうちの一人として辻さんが紹介されているようです)
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夏の海の色(100の短篇の第2巻ですが、もっとも人気のあるもので、なかなか手に入りません。これは楽天ダウンロードにリンクが張られています)
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跳躍と浸潤(埴谷雄高の対談集で、辻さんも登場しているようです。
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私の貧乏時代(辻邦生さんも取り上げられています。安原顕さん編集です。しかし、こうした成功者の苦労話を聞かされるのもちょっと閉口ですね。失敗者の苦労話こそがリアルだと思うのは今日この頃のぼくだからでしょうか?)
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私の文章術(辻さんも書いておられます。安原顕さん編集です。)
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私の好きな映画・ベスト5(辻さんも書いておられます。安原顕さん編集です。)
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嵯峨野名月記(古本では出ていますが、新刊でも買えるとは驚きです)
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たかが信長されど信長(遠藤周作さんの本ですが、辻邦生さんも書いておられます)
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永遠の文庫〈解説〉傑作選(辻邦生さんの「異邦にて」の解説が所収されているようです)
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安土往還記(この本も辻邦生さんの傑作ですが新刊ではなかなか買えません)
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自分の著作について語る21人の大家(下)(辻さんも書いておられます)
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以上ピックアップしてみました。また体系的に読んでみたい方は、現在発行中の辻邦生全集をお手に捕ることをお薦めします。辻邦生全集はアマゾンで徐々に安くなっています。こちらの一覧表の画像をクリックして頂ければ、アマゾンの当該ページにて、ユーズド商品を購入することもできます(新品ももちろん購入できます)
●ビッダースで辻邦生さんの本を探す
辻邦生さんの本をビッダースで探してみたところ、かなりのあたりでした。特に、われわれの中では珍しいとされる、菅野昭正さんが番町書房からだされている「作家の世界 辻邦生」が出ています。これを買うのにどれだけ苦労したか…。
ともかく以下の感じで出しておきますし、トップページの左下にも常設することにします。辻邦生さんの本は新刊書書店ではなかなか手に入りませんので、こういうところで入手するのもひとつの良い選択肢だと思います。
2005年07月13日
●辻邦生展バーチャル展示
昨年末開催された辻邦生展がバーチャル展示でその一端を見ることができる。
上記リンクから以下のリンクへと進むと、辻邦生展のバーチャル展示へと進むことができる。
第8展示室 特別展示
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/kikaku_menu_urban.htm
※ mixiの辻邦生コミュニティにおいて、眠り熊さんが紹介されていたものを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
2005年06月01日
●辻邦生全集第12巻
Museum : Shushi: 辻邦生全集 カタログ(2)
辻邦生全集第12巻が発売となっている。未完に終わったフーシェ革命歴の謎が解かされるかもしれない。

