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2006年05月30日

●またきいてしまった、クライバーの運命

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またきいてしまったクライバーの運命。家人にきかせてみたのだが(家人はクラシックは素人です)、「こんなベートーヴェンはきいたことがない。まるで宮廷舞踏会の音楽のようだ」と言っていた。まあ、その評価の言葉の妥当性はともかくとして、異色にしてスタイリッシュなベートーヴェンであることには間違いない。

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