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2005年11月09日

●森麻季リサイタル


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以前から何度か書いているのだが、僕がもっとも注目している日本人ソプラノ歌手、森麻季さんのリサイタルに先日行ってきた。

前半はヘンデルのアリア中心、後半は日本の童謡と、プッチーニ、ヴェルディ。

それにしても上手くて美しい声を持ったソプラノだなあ、と思う。それから、容姿も抜群だから、欧米のオペラでも通用する方だと思うのであった。特に中高音域の美しさは筆舌に尽くしがたいもがあった。ヘンデルのアリアは最高。椿姫のアリアもうたったのだが、これも思った以上に最高。

これからの活躍を本当に願うばかりである。

これまでの記事

ホール・オペラ「ラ・ボエーム」
東京アカデミー合唱団 ハイドン「四季」
森麻季「あなたがそばにいたら 〜Bist du bei mir〜 Live at Weill Recital Hall, Carnegie Hall, New York, 2003」

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