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2005年10月01日

●イエロージャケッツ「ブルー・ハッツ」

今日は、YellowjaketsのBlue Hatsを聞いてみる。

特に印象に残ったのはCoal Minor Bluesで、無調感の漂うマイナーブルース。良い感じ。テーマそれ自体が無調的なパターンで構成されている。ボブ・ミュンツァーがブレッカーみたいに吹いている感じである。結構テンション度の高い音でロングトーンをかましてみたりする。

Yellow Jaketsは、ウェザーの影響を強く受けていると言われるが、確かにベースのJimmy Haslipの音は、ジャコのそれに影響を受けていると言わざるを得ない。リヴァーブやコーラスを使った音作りがそれを感じさせる。

と言うことは、ミュンツァーはショーターだったのか?あのテンション度の高いロングトーンはショーターのロングトーンだったわけだ。

ミュンツァーはEWIも使っている。音から察するにEWI2000と思われる。もしかしたらデフォルトの音源かもしれない。

勝手気ままに書いたものの、久々にYellow Jacketsを聞けて良かった。

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コメント

唯一イエロージャケでこれもってます。
実は昔結構好きでした。

へぇー。のせ君って、イエロージャケッツ聞いてたんだ。このアルバム、結構良いよね。

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