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2004年09月04日

●Mitch Albom / Tuesdays with Morrie

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「モリー先生との火曜日」を原書で読みました。筋ジストロフィー(ASL)にかかってしまったモリー教授がスポーツライターのミッチに語る人生訓とでも言ったところでしょうか。
Cultureに惑わされるべからず、とか、尊敬なくして結婚なし、など、印象に残りましたね。特にCultureという言葉でくくられる「何か」に惑わされることなく自分を生きるということの重要さは、わかってはいるのですが、なかなか実践できないところです。肝に銘じなければなりません。
人間は常に死を前提としてその場その場を生きなければならない訳ですが、働いている身にとって見ればその日その日を乗り越えるのが精一杯だったりするわけで、そうあってはならないことを思い出させてくれます。
落ち込んだ時に読むと元気が出る本だと思いました。

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