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2004年04月26日

●無題

4月も余すところあともう少し。ほんとうにつらい日々だった。
それでも、辻先生の「詩と永遠」や「夏の砦」を読むことができたのだから、それなりに幸せだった。天気も悪くはなかったし、太陽や若葉はきれいだし。あとの望むことといえば、ゆっくり本を読む時間が欲しい、ということぐらいだろうか。
いやなニュースが多いが、いやなものほど表面に現れる。過度の悲観はかえって逆効果。ニュースだけを見て全てを判断することはできない。

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