
こちらも、やっとのことでDVDを見る。
映像美はともかく、敵も味方も入り乱れた関係図は少々整理が必要だ。
エピソード4のキャラクタも登場し、こちらもやはり引用美に満ちている。そのうちにこの強力な共和国軍が帝国軍となるのだ。ヨーダが指揮を執るのも実に皮肉な映像だ。ルーク・スカイウォーカーがエピソード5で右手を失ったように、アナキン・スカイウォーカーも右手を失うのだ。そのルークの養父母も登場する。パルパティーンの後ろに付き従うアナキンの姿は、皇帝に付き従うダース・ヴェーダーそのもの。
音楽も上々。ナタリー・ポートマンの美しさ。そしてヘイデン・クリステンセンの未だ熟れない演技。
(★★★☆☆)