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2004年03月18日

●温故知新

2日間の出張から帰って、会社のPCの電源を入れると、はんだの溶けたような匂い。ヘルプデスクに電話をして調べてもらうと、どうやらマザーボードが焦げたらしい。
「このPCではよくあることですよ」
と担当の方がおっしゃる。あえてメーカ名は伏せておこう。

というわけで、修理完了まで代替機で仕事をすることに。
今までのPCだって、Celron700MのWIN98マシンだからそんなに早いわけではなかったけれど、代替機はWin95マシンだ。一気に先祖帰りしてしまった気分

だが、待てよ。結構軽いではないか。Win98はすぐにリソースを消費してしまい、フリーズも頻発していたのだが、Win95は軽い。なにげに快適なのだ。

古いOSのほうが使い勝手がよいなんて。MSも長持ちするOSを作ってくれているとは、大したものだ。

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