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トム・クランシーもの第一弾。無音推進装置を持つ最新鋭原子力潜水艦レッド・オクトーバの亡命をめぐって、米ソの緊張は最高度に。CIA分析官ジャック・ライアンは、レッド・オクトーバの意図を見破らんと活躍。ショーン・コネリーの渋すぎる演技。潜水艦の静かで熱い戦い。潜水艦戦のリアルな映像。そして理想化された米国。それでも、この映画は大好き。劇場で3度見て、これで4度目。 (★★★★★)
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